自宅でできる|ギター動画の作り方【初心者OK】顔出しなし・スマホでもOK
「ギターは弾けるけど、動画の出し方が分からない」
「弾いてみた動画を出してみたいけど難しそう」
そんな悩みを持っていませんか?
実はギター動画は、スマホ1台でも自宅で簡単に作ることができます。
ただし重要なのは、
→ 「何のための動画か」によって作り方が変わることです。
この記事では、
・初心者でもできるギター動画の作り方
・必要な機材(最低限)
・弾いてみた動画とポートフォリオ動画の違い
・一発録りが重要な理由
・ポートフォリオに必要なアレンジ・アドリブの考え方
を分かりやすく解説します。
① ギター動画の作り方|基本の流れ

まずは全体像です。
- 曲を決める
- 録音する
- 撮影する
- 動画と音を合わせる
- 投稿する
→ この流れを理解すればOKです。
② 必要な機材|スマホだけでもOK

■ 最低限
・スマホ
・ギター
■ あると良い
・オーディオインターフェース
・DAW(Logic / Cubase / Studio One[Fender Studio Pro])
・イヤホン
→ 最初はスマホだけでも問題ありません。
ただし後半で説明する「ポートフォリオ」を作る場合は変わります。
③ 【重要】動画の種類で作り方が変わる

ここがこの記事の最重要ポイントです。
ギター動画は大きく2種類あります。
■ 弾いてみた動画(気軽に発信)
・複数テイクOK
・別撮りOK
・編集OK
→ とにかく「完成させる」ことが目的
■ ポートフォリオ動画(実績になる)
・一発録りが基本
・DAWを通した録音が必須
・編集は最小限
→ 「この人は実際に弾ける」という証明になる動画
④ なぜポートフォリオは一発録りが必要なのか

ここが他の記事と大きく違うポイントです。
■ 別撮り・編集中心の動画
・いくらでも修正できる
・実力が分かりにくい
■ 一発録りの動画
・実際の演奏力が分かる
・信頼性が高い
・仕事や依頼に繋がる
→ つまり
「弾ける」ではなく「任せられる」に変わります。
⑤ 弾いてみた動画の作り方(初心者向け)

まずはここからでOKです。
■ 手順
- スマホで動画を撮る
- 音は別録りでもOK
- 編集で合わせる
■ ポイント
・サビだけでOK
・完璧を目指さない
・とにかく1本出す
⑥ ポートフォリオ動画の作り方(重要)

ここからが本質です。
■ 手順
- DAWで音を録音
- 同時に動画を撮影
- ほぼ編集なしで仕上げる
■ ポイント
・ミスも含めて「演奏力」
・一発で弾ける範囲の曲を選ぶ
・音質は必ずDAW経由
⑦ ポートフォリオに必要なのは「アレンジ」と「アドリブ」

ポートフォリオ動画で評価されるのは、単なるコピーではありません。
■ コピーだけの動画
・再現力はある
・差別化ができない
■ アレンジ・アドリブがある動画
・音楽的な判断力が見える
・個性が伝わる
・仕事に繋がりやすい
→ つまり
「弾ける人」ではなく「使える人」になります。
⑧ 顔出しなしでもOK

→ 顔出しは不要です。
■ 撮影のコツ
・手元だけ映す
・斜めから撮る
・背景をシンプルにする
→ むしろ顔出ししない方が継続しやすいです。
⑨ 投稿先|どこに出すべき?

おすすめは以下です。
・YouTube
・Instagram(リール)
■ 使い分け
・横動画 → YouTube
・縦動画 → Instagram
⑩ よくある失敗

・機材を揃えてから始める
・完璧を目指す
・投稿しない
→ 正解はシンプルです。
「まず1本出す」
まとめ

ギター動画は、
・スマホで始められる
・顔出し不要
・初心者でもできる
ただし重要なのは
→ 弾いてみたで終わるか、ポートフォリオにするか
Akashicギター教室では、
・ポートフォリオ用の選曲
・構成設計
・アレンジ/アドリブ指導
・録音・撮影・仕上げ
まで含めて、
「実際に使える動画」を完成させるところまでサポートしています。
→ 「ちゃんと形にしたい」という方はこちら
