ポートフォリオ用おすすめ曲10選|一発録りで“使えるギター動画”を作る

ギターアレンジ, 動画作成

「弾いてみた動画を出しているけど、評価されない」

「それなりに弾けるのに、仕事やコラボに繋がらない」

その原因は、

“選曲”にある可能性が高いです

ポートフォリオは、

・難しい曲を弾くこと

ではなく

・“通しで成立する演奏”を見せること

が重要です。

この記事では、

・ポートフォリオに向いている曲の選び方

・一発録り前提のおすすめ曲

・アレンジして“作品化”する考え方

を解説します。


① ポートフォリオに向いている曲の条件


■ 条件

・テンポが速すぎない

・コード+単音のバランスが良い

・リフや簡単なソロがある

・一人でも成立する

・アレンジの余地がある


■ 重要な考え方

→ ポートフォリオは「完コピ」ではない


・難しい部分は簡略化する

・ソロは自分なりに作る

・通しで成立する形にする


これが「使える演奏」です


② ポートフォリオ用おすすめ曲10選


① Oasis – Wonderwall

・コード主体で構成しやすい

・アルペジオ+ストロークで成立

・一発録り入門に最適


② Red Hot Chili Peppers – Californication

・テンポが遅く安定しやすい

・単音+コードのバランスが良い

・“間”を作れる


③ The Beatles – Let It Be

・コード進行が分かりやすい

・ソロ簡略化OK

・知名度が高い


④ Eric Clapton – Tears in Heaven

・繊細な表現が出る

・テンポが遅い

・音のニュアンスで差がつく


⑤ Mr. Big – To Be With You

・アルペジオ主体で安定しやすい

・コード感を見せられる

・一発録り向き


⑥ The White Stripes – Seven Nation Army

・シンプルなリフ

・音作りで差が出る

・構成が分かりやすい


⑦ King Gnu – 白日

・ダイナミクスが重要

・コード+単音のバランス良い

・アレンジしやすい


⑧ ずっと真夜中でいいのに。 – 秒針を噛む

・リズムのニュアンスを出せる

・現代的なサウンド

・SNS向け


⑨ Guns N’ Roses – Sweet Child O’ Mine

・印象的なリフで映える

・ソロは簡略化可能

・ペンタ中心でアレンジしやすい

→ フルではなく短縮構成がおすすめ


⑩ Green Day – American Idiot

・リフ+コードで成立

・シンプルな構成

・勢いを出しやすい


③ 迷ったらこの3曲


・Wonderwall

・Californication

・Seven Nation Army


→ 難易度と完成度のバランスが良い


④ ポートフォリオとして成立させるコツ


■ NG

・完コピにこだわる

・難しい曲を選ぶ

・部分だけ弾ける


■ OK

・一発録り前提で構成する

・ソロを簡略化 or 自作する

・最後まで安定して弾く


■ 重要

→ 評価されるのは「通しで成立する演奏」


まとめ

ポートフォリオに必要なのは、

・難しい曲ではなく

・安定して弾ける曲


そして

→ 一発録りで成立すること


これができると、

「弾ける人」ではなく「任せられる人」になります


実際にやると、

・どの曲を選べばいいか分からない

・アレンジの作り方が分からない

・一発録りに落とし込めない

という壁にぶつかります。


Akashicギター教室では、

・ポートフォリオ用の選曲

・アレンジ設計

・一発録りの構成

・録音・仕上げ

まで含めて、

“使える動画”を完成させるサポートをしています。


→ 本気で1本作りたい方はこちら

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