弾いてみた動画の作り方(完全版)|伸びる動画と伸びない動画の決定的な違い

ギターアレンジ, 動画作成

「弾いてみた動画を投稿しているのに伸びない」

同じ曲を弾いているのに、

・再生数が数百

・一方で数万再生

この差が生まれるのはなぜでしょうか?

結論はシンプルです。

“動画として成立しているかどうか”

弾いてみた動画は、

・演奏力

よりも

見せ方・構成・信頼感

で評価が変わります。

この記事では、

・弾いてみた動画の正しい作り方

・低再生になる原因

・改善方法

・ポートフォリオとの違い

を、実践ベースで解説します。


① 弾いてみた動画とは何か


■ 定義

既存の楽曲に合わせて演奏し、

動画として公開するコンテンツ


■ 重要

“演奏”ではなく“作品”


ここを理解しているかどうかで結果が変わります。


② 弾いてみた動画の作り方(全体フロー)


■ 5ステップ

① 曲を選ぶ

② 構成を決める

③ 練習する

④ 録音・撮影する

⑤ 仕上げる


→ この順番が重要です


③ 低再生になる動画の特徴


ここが最も重要です。


■ 1. 練習動画になっている

・途中だけ

・スローテンポ

・通しで成立していない


■ 2. 構成がない

・イントロから始まる

・見せ場が遅い


■ 3. 音が弱い

・スマホ直録り

・バンドに埋もれる


■ 4. “本物感”がない

・当て振りに見える

・音と手がズレている

・バックサウンドが不自然


■ 5. 見た目の情報が弱い

・背景が散らかっている

・照明が暗い

・何をしているか分かりにくい


④ なぜ「本物感」で差が出るのか


同じ曲でも再生数に差が出る理由は、

クリック率(CTR)と視聴維持率の違い

です。


■ クリック率に影響する要素

・ギターがしっかり見える

・演奏していると分かる構図

・整理された背景


■ 視聴維持率に影響する要素

・音が自然

・演奏と音が一致している

・違和感がない


“本物っぽいかどうか”が評価に直結する


⑤ 改善方法


■ 1. 最初にサビを持ってくる

→ 最初の5秒が命


■ 2. 30〜60秒に収める

→ 必要な部分だけ使う


■ 3. 一発録り前提にする

→ 安定感が出る


■ 4. 音を整える

・DAW使用(Logic / Cubase / Studio One)

・ライン録音


■ 5. 見た目を整える

・背景をシンプルに

・手元が見える角度

・照明を確保


■ 6. “本当に弾いている”と分かるようにする

・テロップ(One Take Recording)

・DAW画面を映す

・カットしない


信頼感を作る


⑥ 原曲を使う際の注意点


■ 原曲使用は可能だが注意

・収益は権利者に帰属する場合が多い

・ブロックされる可能性あり


■ 安全な方法

・カラオケ音源

・自作オケ


ポートフォリオでは原曲使用は非推奨


⑦ 弾いてみたとポートフォリオの違い


■ 弾いてみた

・自由

・発信

・楽しむ


■ ポートフォリオ

・仕事用

・信頼性

・完成度


目的が違う


まとめ

弾いてみた動画で重要なのは

・構成

・音

・見せ方


そして

“本物に見えること”


これができると、

“ただの演奏”から“評価される動画”に変わります


ここまで読んで、

・動画の構成が分からない

・アレンジが作れない

・一発録りができない

と感じた方へ


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